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【決定版】JTCのファクタリングってどう?口コミ評判や得意業種など

当コンテンツは「ファクタリング研究所」が独自に取材・調査したものです。当コンテンツ内の情報を無断で転載・転記したものは発見次第、損害請求をさせていただきます。

ファクタリング研究所管理人 タナカ

株式会社JTCは、民間のファクタリング会社です。

こちらのページにきたあなたは、おそらくJTCのファクタリング会社としての信頼性や手数料相場などを知りたいとお考えのことでしょう。

今回は、JTCを当研究所が独自に徹底調査すると共に、中小企業経営者が資金調達をするにあたって事前に抑えておきたいポイントなどをまとめます。

JTCさんへの直接インタビューの内容もありますので、ファクタリング検討者の経営者の方に参考にしていただきたい記事です。

JTCの詳細はこちら>最短1日で入金可能!【JTCのファクタリング】

株式会社JTC 概要

株式会社 JTC
「年商7000万円以上の企業限定」という条件付きだが、御社が該当する場合は審査に申し込んでみる価値アリ。高値買取に定評のあるファクタリング会社です。
総合評価口コミ評価 3.48
手数料2%〜
スピード最短即日
取扱債権業種 【製造業】【運送業】【建築業】
その他、多数取扱可能
対応エリア全国
*ただし年商7000万円以上の中小企業限定
拠点名古屋本社
愛知県名古屋市中区錦2-17-28 CK15伏見ビル5F
取引形態2社間取引/3社間取引
運営会社株式会社JTC
代表取締役 奥村 淳司
設立2013年6月
資本金7,000万円
公式ページhttp://jtc-nagoya.co.jp/

 

 JTCの利用条件

  1. 利用対象
    ・年商7000万円以上の法人企業
    ・売掛金での取引があること
    ※個人事業主の場合は取引先の同意が必要
  2. 買取可能金額
    ・100万円〜調達可能
  3. 対応地域
    ・全国対応可能(土日出張可能)
JTCファクタリングの必要書類
1決算書 2期分 ※勘定科目を含む
2取引関係書類(直近3ヶ月分)※請求書・納品書・契約書等
3入金口座、当座照合表 ※原本で用意(コピー不可)
4小切手帳、手形帳(付けている場合)
5身分証 ※原本(コピー不可)
6住民票 ※世帯全員分の省略なし
7謄本 3通
8印鑑証明(法人) 3通 ※(6)(7)(8)は取得より一週間以内のもの
9実印、ゴム印
10法人各種納税証明書(その3の3) ※未納がある場合には全ての税の未納額の証明書
11社会保険料納入証明書(直近2年分)※未納がある場合には未納保険料等内訳

※(7)(8)は法務局、(10)は税務署、(11)は社会保険事務所にて

お問い合わせはこちら(無料査定)

業界には珍しいTVCM

こちらは、ファクタリング業界では唯一のTVCMです。

この他にもFMラジオ(東海ラジオ・FM大阪・FM80.7など)でのCM放送などメディアへの露出が非常に多いファクタリング会社です。

JTCの情報収集をしてみての感想

名古屋市にオフィスを構え、東京支社も持っている会社で、資本金も7000万円と充分な体力を持っています。

ファクタリング業界は、ファクタリングの概念自体が海外(米国)から持ち込まれ、日本人にはなかなかすぐには受け入れられなかった…という背景を持っています。そして、日本上陸後は、都市銀・地銀などの大手金融機関が牛耳っている部分もあり、なかなか新規参入できないという背景を持っています。

そのため、新サービスや新システムがなかなか取り入れられない業界とも言えます。

JTCはそういう“古い体制”に風穴を開けようとする企業だと言えます。

まだまだ認知度の低いファクタリング業界の中で、資金繰りのひとつの手段として、まだまだ可能性を秘めているシステムですから、私個人的には、JTCのような資本力のある企業がどんどん参入して価格競争をしていって欲しいですね。

多くの新星が登場することで、手数料が暴利な業者は自然淘汰されていくでしょうし、利用する側はファクターを選ぶ幅も広がる。しかも、ファクターにとっても認知度が上がれば、需要が増える・・・と、双方にとって良いこと尽くしです。

JTCのスピード感や手数料の金額について

JTCで資金調達をするまでのスピードや手数料の相場はどうなんでしょう?

加藤社長

加藤社長

そりゃ〜、会社が安定しているに越したことないけど・・・

実際に売掛がキャッシュになるか?いくらくらいの資金調達ができるのか?の方が気になるんだけどね。

そうです。加藤社長の仰る通り、ファクタリング利用者にとっては会社の安定していることよりも、実際に手元の売掛金が“より100%に近い形で”現金化される方が嬉しいでしょう。

JTC利用者が気になるポイント

  1. 手数料はいくら?
  2. どんな債権でも買い取ってもらえるの?
  3. 資金調達までのスピードは?(最短何日?)
  4. いくらまで資金調達できる?
  5. JTCに行かなくても契約できる?

この辺りは、JTCの会社のホームページなどから得られる情報が限られていますから、実際に突撃調査してみました。

株式会社JTCに突撃インタビュー!

上述したように、今回の調査ではJTCさんが会社ホームページでは公開していない情報を得るためのものです。

利用者さんの声を聞いていると、『他のファクターとの違いは?』という点や、『どのファクターを選んでいいのかわからない』という声が多いのです。

しかし、ファクタリング会社のホームページで公開されている情報は「最短○日でスピード調達!」「リピート率〇〇%!!」など、実際の利用者の声を反映できていないものがほとんではないでしょうか。

実際に利用を検討している利用者の不安を解消したい!

これが、今回の独自調査の目的です。

それでは実際のインタビューの模様をシェアします。

タナカ

タナカ
ファクタリング研究所というファクタリング専門サイトの運営をしております管理人のタナカと申します。

本日はよろしくお願いします。

担当者

担当者
こちらこそ、よろしくお願い致します。
タナカ

タナカ
今回の取材の目的としまして、ファクタリング業界全体に言える事ですが、利用者の方が事前に検討できる情報が非常に限られてしまっているという事が言えると思います。

いくつか質問を用意しましたので、公開できる範囲で構いませんので回答頂けますと幸いです。

担当者

担当者
はい!よろしくお願いします。

JTCの買取 得意業種

JTCで取引の多い業種

  • 運送業
  • 製造業
  • 人材派遣業
  • 紹介業
  • 建設業 など
インタビュー内容を表示
タナカ

タナカ
早速ですが、JTCさんが取引されている売掛債権は多種あると存じますが、とりわけ買取が得意な業種であったり、取引数が多い業種というのはありますか?
担当者

担当者
それは、売掛のある取引があればOKですので、「得意」というのは特にありませんが、比較的お取引が多いのは運送業・製造業・人材派遣、紹介業の企業様です。

その他、建設業の方からも多く問合せいただいております。

JTC公式サイトhttp://www.j-t-c.info/

一般的に売掛取引の多い業種は網羅できているという印象ですね。

あなたの業種はこれらに該当しますでしょうか?

 

買取が苦手な業種は?

JTCが苦手とする業種とは?

基本的に、「苦手」とする業種はなし!

ただし、取引形態が複雑な場合は買取に時間がかかることも。

インタビュー内容を表示
タナカ

タナカ
逆に、不得意な業種であったり、取引の少ない業種というものはありますか?
担当者

担当者
先の質問でもお応えしましたが、基本的に債権を買い取るというサービスなので、得意不得意というものはありません。

ただ、契約形態が複雑な場合、債権の内容を理解する為に時間をいただくことがあります。

タナカ

タナカ
「複雑」というのは、単純に売掛金が支払い元から受取主(利用者)へのものではなく、複数の中間業者が入っているものなどのことですか?
担当者

担当者
そういうことですね!

複雑であればあるほど、調査時間を頂戴しています。

JTC公式サイトhttp://www.j-t-c.info/

 

JTCでは買取不可の債権

JTCの買取不可能な債権とは?

  • 個人事業主が発行元の債権
  • 診療報酬

※利用者が個人事業主の場合でも、債権によっては買取可能なことも・・・

インタビュー内容を表示
タナカ

タナカ
持ち込みをされても買取が出来ない債権や業種はありますか?また、有る場合はその理由も教えていただけますか?
担当者

担当者
BtoBで売掛金が発生する場合は買い取り対象となりますが、債権の対象が個人の場合や診療報酬債権は現在は扱っておりません。

また、個人事業主様の場合には取引先の同意がいただける場合のみとなります。

タナカ

タナカ
なるほど。個人事業主発行の売掛債権や、診療報酬が取り扱いできないということですね。

前情報では、「年商7000万円以上の事業主限定」という風に聞いていたのですが、個人事業主の方でも取り組みができるのですか?

担当者

担当者
そうですね。

特例ではありますが、債権の状態が良いものであったり、確実性の高い債権であれば買い取らせていただいてます。

JTC公式サイトhttp://www.j-t-c.info/

 

JTCの平均的な資金調達額は?

JTCの資金調達可能額は?

  • 100万円〜
  • 平均は500万円前後
  • 上限額は1億円
  • 1億円以上は要相談
インタビュー内容を表示
タナカ

タナカ
次に、JTCさんの取引の中で、平均的な買取額や持ち込み額はいくらくらいでしょうか?
担当者

担当者
弊社の取り扱いが100万からまとまった資金の調達が可能となっております。

500万前後が平均的な買取額ではないでしょうか。

JTC公式サイトhttp://www.j-t-c.info/

 

JTCの手数料相場について

JTCの手数料相場は?

手数料は開示不可!!

ですが、公式ホームページにて「最大98%〜」という文言を確認できますので、それに倣うと2%〜という予測ができます。

その通りであれば高価買取業者です。

インタビュー内容を表示
タナカ

タナカ
手数料の相場を教えていただけますか?
担当者

担当者
大変恐れながら、競合他社との価格競争発生への懸念のため、現状、開示不可となっております。
タナカ

タナカ
了解いたしました。

開示できる範囲内で構いませんので、結構です。

JTC公式サイトhttp://www.j-t-c.info/

 

JTCの資金調達完了までのスピード

JTCの資金調達完了までのスピードは?

  • 書類が揃えば即日も可能
  • 平均的には3日前後

これは、どこのファクタリング会社でも同じですが、書類が全て揃ってから実際の事務処理に入ることができます。ですから、書類が揃わないことには、JTCも動けません。

また、JTCではアフターケアにも力を入れているようですから、『スピードも大切だけど、双方が納得のいく取引を』という理念を感じます。

インタビュー内容を表示


それでは、資金調達完了までの平均所要日数はどのくらいでしょう?
担当者

担当者
最短1日でお問合せから契約・実行したケースもいくつかありますが、必要書類等がそろっていることが前提となり、ファクタリングのご理解やご契約で多少お時間をいただきますので、しっかりと面談をしてご理解いただいた上での実行を推奨しております。

ですから、申し込みから実行まで3日〜の余裕をもってのお問合せをお勧めいたします。

JTC公式サイトhttp://www.j-t-c.info/

 

JTCで手形割引の取り扱いは?

JTCで手形割引の取り扱いは?

手形割引は取り扱いなし。

※民間ファクタリングは一般的に手形割引の取り扱いをしていません。

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タナカ

タナカ
JTCさんでは、手形割引の取扱いはされていますか?
担当者

担当者
弊社は、貸金業ではありませんので取り扱っておりません。

JTC公式サイトhttp://www.j-t-c.info/

 

JTCの償還請求の有無

これだけ知ってれば大丈夫「償還請求とは」

償還請求とは、売掛債権の清算が売掛元の何らかの原因で不渡りとなった場合に、ファクタリング申込者であるあなたの会社へ支払い義務が発生するというもの。

手形割引の取引では、償還請求権が付きまとう為、最大のリスクとなるが、ファクタリングでは基本的にはノンリコースのため、償還請求なし。

JTCのファクタリングに償還請求はある?

JTCファクタリングに償還請求なし!

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インタビュー内容を表示
タナカ

タナカ
償還請求はありますか?
担当者

担当者
ありません、ノンリコースです。

ファクタリングは債権の買い取りになり、担保融資ではないので。

JTC公式サイトhttp://www.j-t-c.info/

 

JTCと他社を比較した時の強み

JTCが自信があるポイント!

  • 情報セキュリティ(ISO27001取得企業)で安全取引!
  • 買取率の高さに自信!
  • 実行までのスピードに自信!
  • 北海道から沖縄まで全国対応可能!
  • 土日祝日でも対応可能!
  • 接客・対応力に自信!
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タナカ

タナカ
ありがとうございます。

他社比での御社の強みというのはなんでしょう?

または、今後差別化ポイントとして重視している点などございましたらお答え願えませんでしょうか。

担当者

担当者
こちらは、弊社の企業理念とも重なる部分があります。

少し長くなりますが、お付き合いください。

1.情報セキュリティ(ISO27001取得企業)

大切な情報を取り扱う企業として、セキュリティの重要性を認識し管理の強化を行ってきました。

その成果として国際規格(ISO27001)の取得に至っております。

今後も、より一層の信頼をいただくため、継続的改善を図り組織全体での情報保護管理の向上に努めてまいります。

2.買取率

実際の買取率で今のところ競合の中で弊社より安いところは確認できていません。

※ほとんどが15%〜20%が平均で、それ以上の業者も多くいます。

3.実行までのスピード

銀行の融資やノンバンク等の借入に比べてJTCのファクタリングは平均で2〜3営業日程、最短で当日に実行出来たケースもあります。

※ただ、事前に用意していただく書類もありますので午前中までに問合せいただくことをお勧めします。

4.全国対応、土日祝日も対応

北海道から沖縄まで対応、しかも土曜、日曜、祝日でも契約まで行います。

※実行は銀行振り込みになりますので平日になります。

5.接客・対応力

弊社JTCでは、お客様にご納得していただいた上でご契約いただくため、わかりやす丁寧な対応を全社員で徹底しております。

また、長年ファクタリングに携わっている資金調達のプロフェッショナルがお客様のご要望に対して提案いたします。

タナカ

タナカ
わかりやすくまとめていただいてありがとうございます。

JTCさんには大変申し訳ないのですが、ISMS(情報セキュリティ)がどれほど取得が難しいものなのか?は私は知りません。それに、利用者にとって重視するポイントとも思えません。これは今、記事を読んでいただいているあなたにとってもそうではないでしょうか?

返答いただいた中で、注目すべき部分は「②買取率の高さ」「土日祝日でも対応可能」という2点でしょう。

買取率の高さ

正直、「買取率」に焦点を当てている会社は珍しいですが、よくよく考えてみるとわかる通り、審査に入れてから買取が否決になってしまっては、それだけ資金調達までの時間的ロスが出ますね。

緊急の資金繰りとしての活用も多いファクタリングですから、このロスが会社の資金繰りの致命傷ともなりかねません。

絶対に失敗できない資金繰りである場合、JTCがおすすめできます。

土日祝日でも対応可能

こちらも緊急の資金繰りの場合にはかなり助かるポイントではないでしょうか?

資金の必要期限までカウントダウンが始まっている中で、土日祝日の数日間は途方もない時間待たされている気分になります。

長い休日を過ごすくらいなら、土日の間に事務処理を終わらせてくれて、月曜日入金というのは魅力的です。

JTC公式サイトhttp://www.j-t-c.info/

JTCさんからのPR情報

タナカ

タナカ
最後になりますが、当サイトの記事を見ている方へ、特に強調したいPR事項をご共有頂きたいのですが。
担当者

担当者
はい。

お陰様で、JTCは2017年6月で5年目となりました。

若い企業ではありますが、その中で今までにお客様よりいただいた いくつもの【あったらいいな】を実現すべくサービス・対応の向上から情報セキュリティの強化などお客様へ安定して資金を提供できるよう努めてまいりました。

これからも、今まで培ってきた実績と経験を活用し資金繰りに困った多くの日本の中小企業経営者様を最大限サポートして参ります!

まとめ

ということで、今回は株式会社JTCのファクタリングの優位性などについてまとめました。

独自調査の結果わかってきたJTCさんの対応力や他社との差別化のポイントなどたくさんありましたが、いかがでしたでしょうか?

まずは、ファクタリングを貴社で資金繰りの一環として活用するかどうかを検討するためにお手持ちの売掛債権を査定に出してみることをお勧めします。

株式会社 JTC
「年商7000万円以上の企業限定」という条件付きだが、御社が該当する場合は審査に申し込んでみる価値アリ。高値買取に定評のあるファクタリング会社です。
総合評価口コミ評価 3.48
手数料2%〜
スピード最短即日
取扱債権業種 【製造業】【運送業】【建築業】
その他、多数取扱可能
対応エリア全国
拠点名古屋本社
愛知県名古屋市中区錦2-17-28 CK15伏見ビル5F
取引形態2社間取引/3社間取引
公式ページhttp://jtc-nagoya.co.jp/

⇨詳細記事はこちら ⇨公式ページはこちら

 

 

 

過去掲載文
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調達可能金額は、もちろん依頼者の要望によりますが、公言しているのは「100万円〜1億円」という幅広い金額。

公式サイト内で、実績としてあげられているのは、500万円〜3000万円です。

もちろん、ファクタリングの利用者の多くの要望でもある「スピード」には注力しているようで、「即日も可能」ということ。

JTCの顧客満足度の高さの要因

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JTCが掲げる6つのアピールポイントですね。

どれも他のファクターのサービスと比べて特別感もなさそうですが、ひとつづつ見ていきましょう。

①安心の対応力

専門スタッフが企業様の立場になって親切丁寧に説明いたしますのでファクタリングが初めての企業様でも安心してご利用いただけます。

これは、どこのファクターでも同じことが言えそうです(笑)

ですが、実際に98.3%ものリピーターを持っているとなると、確かに言葉の重みが違って聞こえます。

②他社に負けない好条件

業界最高水準での買取実績を誇っており、他社でご契約中の企業様からも多くご相談いただいております。ぜひ一度、他社と比較検討してください。

電化製品屋が「他店より1円でも高ければ、お近くのスタッフまでお申し出ください!」と血気盛んに呼びかけていますが、それを思い出します(笑)

が、こういった価格競争や、サービス競争はファクタリング業界では見られなかったことなので、とてもいいことですよね。

③大口の資金調達も可能

大口でまとまった資金調達が可能!取引金額100万円〜1億円までOKです。

大きな資金が必要な時でも相談できそうです。

ここは、大口の方がファクターとしても嬉しいでしょうから、何も言うとはありません。

④取引先に伝えません

お取引先に知らせずにご利用可能!弊社からお取引先にご連絡はいたしません。

2社間ファクタリングを徹底しているということなのでしょうか?

きっと、他のファクター同様「2社間ファクタリングも選択できる」という意味合いなのでしょうが、ファクターとしては2社間は嫌がることが多い中、これをポイントに置くのは好印象ですね。

通常のファクターであれば、3社間よりも2社間の方が手数料割り増しになりますが、JTCの場合もおそらくそうでしょう。

あなたの会社でファクタリングの取り組みをしようと、売掛債権を持ち込んだ後に、取引の形態を選べる場合があります。 それが「2社間取引」と「3…

⑤最短一日で実行可能

スピーディーな審査を行い最短一日で実行可能。資金調達をお急ぎの企業様は一度ご相談を!ぜひ、JTCにお任せください!

最短一日を掲げる会社がほとんどなので、こちらも特に言うことはありません。

⑥土日も対応してます

実行は銀行の取引時間の関係で平日のみの対応ですが、審査や書類のやり取りなどは土日も行っております。電話でのお問い合わせも土日OKです。

これは、嬉しいポイントですね。

私がファクタリングに取り組んだ時は、当たり前のように業務時間を割いて資金繰りをしていました。

この業務時間中にやらなければいけない理由の大きな一つが「土日は金融機関やファクターが閉まっている!」ということでした。

自身の会社が休みの時にファクターとやり取りすることができれば、あとは平日に審査・実行するだけになりますので、かなり楽です。

JTCファクタリングの実例

愛知県製造業

年商8000万円 手形決済金が不足のため300万円調達希望
お申込みから2日後、300万円ご入金。無事不渡り回避。

北海道運送業

年商5億円 銀行融資までのつなぎ資金で1500万円調達希望。
ご希望通り1500万円ご入金。

神奈川県製造業

年商2億円 滞納中の税金の支払のため400万円調達希望。
400万円ご入金後、納税完了。その後金融機関に融資を申込み無事融資実行されました。

まずはお手持ちの売掛債権を査定に出すことから

問い合わせ方法などはこの下に記述しますが、一旦まとめます。

JTCファクタリングは、他のファクターに比べて、会社規模(資本金・従業員数)による安定感が優秀です。

年商7000万円以上の取り組みというハードルはありますが、逆に言うと、年商7000万円以上の会社の経営者の方であれば、査定必須と言えます。

ファクタリングのファクター選びは、一社に絞り切らないことが何よりも大切で、ファクタリングの最大のリスクである『掛け目+手数料』という費用面の対策に於いての最善の対策でもあります。

一社だけに絞ってしまうと、その査定額が高いのか?安いのか?の判断もできませんし、ファクターにはそれぞれ得意な業種がありますから、「会社規模が大きい=査定額が高い」とも言い切れません。

何社かに査定見積を取り寄せてみるとお分かりになることですが、場合によっては手数料に予想よりも大きな開きがあったりもしますので、要確認です。

 

ちなみに、手数料の差は、「ファクターにかかるリスクの大きさ」によって生まれます。

例えば、建設業が得意なファクターは、同業種の売掛金を回収することに慣れています。何度も経験があるということは、回収もルーティン化されていますし、トラブル対処も早くなります。

しかし、(あまり聞きませんが)建設業の売掛金買取実績がないファクターだとどうでしょう?

きっと、「建設業は、ちょっと・・・」と懸念するでしょう。ですが、ファクターもビジネスですから、なんとか引き取りたい。しかし、建設のノウハウがない・・・。

となると、手数料を多く取っておくことでリスクの軽減をするしかなくなりますね。

このような形で、他の業種に関しても手数料に差が生まれますから、複数のファクターに見積を取ってみることをお勧めします。

また、見積を取る時期についても、余裕を持って1〜2か月前には取得しておいた方がいいでしょう。もちろん、見積に出したからと言って、絶対に売り切らないといけないというものではありませんし、1か月を切ったところで、追加融資が可決され、ファクタリングする必要がなくなった!とあれば、取り下げもできますので、安パイとして「手元にある売掛金がいくらになるのか?」を把握しておくことが重要なのです。

まずは問い合わせから

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問い合わせフォームも見てみましたが、他ファクターよりもかなり簡素化されていて入力時間を省くことができます。

何はともあれ、迷っている時間があれば問い合わせを出してみて、話してみた方がいいでしょう。

ご自身の売掛債権にどれほどの値段が付くのか?

その金額の目安が決まらないことには話が前に進みません。

 

公式サイトには、この他にも実行の実例や実績(口コミのようなもの)も載っていますので、参考にされてください。

JTCの詳細はこちら>最短1日で入金可能!【JTCのファクタリング】

JTC以外のファクターを検討する場合

もし、あなたの会社の年商が7000万円以下で、JTCの規定外という場合には、私が独自調査した他のファクターもありますので、比較検討してみてください。

あなたの売掛金を一番高く買い取ってくれるファクターを見つける最大のコツは、見積査定を比較することです。

1社に限定せず3〜4社の査定額を取り寄せ、見比べることで“相場観”が身につき、また、ファクター固有の“得意業者”による損失を防ぐことができます。

管理人タナカが独自調査により『信頼して頼めるファクター』をピックアップしています。

あなたの売掛金で高額な資金繰りが可能かどうか?はファクターにかかっていると言っても過言ではありません。

もし、売掛債権売却(=ファクタリング)によって、あなたの会社のキャッシュフローを改善させたいというご希望があられるのであれば、「実績・得意業種・資金力」の3点を重視してファクター選びをしましょう。

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