武蔵野銀行のファクタリングで中小企業の資金調達はできる?口コミ・評判まとめ

武蔵野銀行は、埼玉県を本拠地に構える地方銀行です。

埼玉を地場にしている中小企業経営者であれば一番の取引銀行としてお付き合いしている経営者の方も多いのではないでしょうか?

まず最初にファクタリングを検討した時に、大方の経営者であれば、「聞いたことのある有名どころ」や「付き合いのある取引銀行」を選択しがちな傾向にありますが、この知名度のある「武蔵野銀行」のファクタリング会社としての実力や実績はどうなのでしょうか?

中小企業経営者なら気になる本質の部分に迫っていきます。

武蔵野銀行の会社概要

もはや、載せる必要もないような気もしますが、念のため会社概要を出しておきます。

名称株式会社 武蔵野銀行
英文名The Musashino Bank,Ltd.
所在地本店
さいたま市大宮区桜木町一丁目10番地8・営業店舗数 96か店(県内92[うち出張所1]、県外4)
・住宅ローンセンター 9か所
設立/創業昭和27年3月6日
資本金457億円
代表者取締役頭取 加藤 喜久雄
従業員数2,297名
業務内容銀行業務全般

大手地方銀行だけあり、民間のファクタリング会社では全く太刀打ちできない「資本力」があります。会社規模でも同じことが言えます。

ですが、ファクタリング利用者にとっては、会社規模はそう関係ないのが実情ではないでしょうか?

利用者にとって、大切なことは「会社規模」ではなく「売掛金をどれだけ高くスピーディに買い取ってくれるか?」ですよね。

武蔵野銀行のファクタリングの特徴とは?

まず、お話ししておかなくてはならないのは、お急ぎの資金調達に「武蔵野銀行のファクタリング」は向いていません。

情報公開がされているのは、武蔵野銀行発行のPDF資料のみ(公開情報はごくわずか)ですので、一般的な銀行系ファクタリングに当てはめてお話を進めていきます。

武蔵野銀行発行のPDF資料より抜粋

民間ファクタリング会社では、少額(300万円以下)の買取であれば、最短即日という売りの会社も多いですが、銀行系ファクタリングでは、数百万円というロットでの売掛金を取り扱わない傾向が強く、さらに言うと、審査にも平均10日間〜という期間を要します。

数百万円というロットの場合は、最低5社以上の売掛債権の持ち込みが必要で、さらに1社に付き200万円以上という規定がある銀行も多いので、買取の最低基準が「1,000万円以上」ということになります。

つまり、「中小企業向けのファクターではない」と言えそうです。

 

ですが、特筆すべきは「サービスの幅広さ」です。

武蔵野銀行では、ファクタリング以外にも資金調達のサービスとして以下のものがあります。

  • 私募債
  • シンジケートローン
  • ABL(動産・売掛金担保融資)
  • でんさい(電子記録債権)
  • 債権流動化

などを提供しています。

ファクタリング以外でも、会社の資金繰り全体の相談を持ち込みたい場合や、運転資金などの追加融資のタイミングで他手法を検討する場合には、効果的かもしれません。

 

では、ファクタリングに限った時に、どういった企業をターゲット層にしているかというと・・・

  • 1,000万円〜数億円単位の売掛債権の持ち込みができる企業
  • 売掛金回収の依頼だけをしたい経営者の方
  • 3社間ファクタリングを望む企業
  • 売掛先も上場企業である

など、これらの条件をクリアしている必要がありそうです。

武蔵野銀行と既にに取引がある中小企業であれば条件緩和される希望も持てます。

買取にかかる手数料は、民間ファクタリング会社よりも安いと言われていますので、日常的に取引がある会社は“それっぽく”聞いてみるのもアリかもしれません。

銀行系ファクタリングが向いている方

  • どうしても知名度のあるファクタリング会社を選択したい方
  • 1,000万円以上のまとまった売掛債権の売却が希望の方
  • 10日間以上の審査期間が待てる方
  • 上場企業の売掛債権を保有している方

と、こんな具合です。

通常、ファクタリング契約においては、売掛先の支払履歴や債権の質(業種など)、売掛先の会社信用など、「売掛先のみ」が審査対象となりますが、銀行系のファクタリング会社の場合は、持ち込む会社(つまり、あなたの会社)も審査されますから、追加融資が否決になっている場合や、信用情報に何らかのトラブルが見られる場合には、審査通過が難しくなる傾向にあります。

単刀直入に言うと、中小企業の経営者には全く向いていません。

銀行系ファクタリングを利用する際のリスク

実は、銀行系のファクタリング会社を利用することへの懸念はまだあります。

それが、CICなどの信用情報への影響です。

言わずもがな、都市銀行は信用情報のデータベースと直結しています。銀行へ融資の申し込みをすると、そういった信用情報へアクセスをして、その会社が持つ「借入」や「支払経歴」などを確認した上で、融資するかどうかの審査をします。

そして、審査の結果は必ずデータベースに残ります。審査自体が可決でも否決でも、です。

つまり、あなたがファクタリングの申し込みをした経歴なども信用情報に残る可能性があります。これは、あなたの会社の信用情報に傷が付くとも言えるのです。

銀行系ファクタリング会社の審査に柔軟性を求めてはいけません。厳正な審査のもとでしか審査がなされないにも関わらず、今後の融資の申し入れにも不利に働きそうな信用情報の書き込みは、かなりのリスクであると言えそうです。

ファクタリング会社は掛け目率と信頼性で選ぶべし

武蔵野銀行のファクタリング事情をご紹介しましたが、資金調達のかなめ「埼玉県内のファクタリング業者を使うこと」ではなく、『自社の売掛債権をどこよりも高く買い取る業者に売却する』ということではないでしょうか?

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平成29年4月14日
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