ファクタリングの失敗例から学べること

ファクタリングの失敗例をこちらにまとめています。

ファクタリングは、多くの経営者の方が取り入れている資金繰りの手法ですが、どんな経営者が、どんなケースでファクタリングを利用したのか?また、どんなケースでは失敗してしまったのか?を知ることで、あなたの会社の場合では失敗せずに済みます。

ここでは、『ファクタリングに挑戦したが、失敗してしまった・・・』そんな経営者の声をまとめています。

失敗例

卸売業経営者46歳神奈川県
柔軟な対応は期待していませんでしが予想以上に審査に時間がかかりました。
大手都市銀なので仕方がないのかもしれませんが、書類の手続きも面倒でスタッフの対応も事務的です。
分からない事があって電話しても担当者からの折り返しが遅いですし、買取まで相当に苦労しました。

 

建築業経営者37歳東京都江東区
審査に落ちました。
理由の説明もなく費用と時間がかかったので残念でした。
その後、他の民間ファクタリング会社に申し込みをしたらスムーズに審査が通りました。
銀行のファクタリングサービスが通るなら、はっきり言って融資が通りそう。ファクタリングを銀行でする意味って?

 

製造業経営者46歳群馬県
(銀行系ファクタリング会社への申込み)
当方、初めてのファクタリングで、「どうせ頼むのなら安心できる有名どころに」という思いから、大手銀行に足を運びましたが、ほぼ門前払いで審査すらしてもらえませんでした。
やはり中規模以上の会社向けな印象です。

 

小売業経営者61歳大分県
(銀行系ファクタリング会社への申込み)
窓口や電話対応は銀行のように丁寧でしたが、審査は厳しく難しい印象です。
結局買い取ってはもらえませんでした。

 

建築業経営者37歳青森県
(銀行系ファクタリング会社への申込み)
審査段階でなかなか話が進まず、時間的余裕もあまりない資金繰りでしたので、民間のファクタリング会社を利用しました。まぁ、銀行さんって感じの対応でしたね。

 

運送業経営者54歳大阪府
 (銀行系ファクタリング会社への申込み)
本当に審査をする気はあるのでしょうか?
〇〇〇銀行(大手銀行名)で買取できたという話を聞いたことがありません。

 

歯科医院経営者37歳福岡県
(メガバンクへの申込み)
診療報酬のファクタリングに申し込みましたが、審査で10日ほど待たされた挙句に1年間縛りでの取引を言いつけられました。当月のみの資金繰りで利用したかったので、結局、契約はしませんでしたが、事前にしっかりと話し合っておくべきでした。

 

人材業経営者56歳長野県
(民間ファクタリング会社へ申込み)
取引先にバレて、信用を失いました。
契約の前段階になって、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの選択を提案されました。
それぞれの取引方法の内容はよく理解せずに、手数料が安いという理由で3社間で契約しましたが、取引先(売掛先)に通知が入ってしまい。当社の資金繰りがうまくいっていないことで信用を失いました。
その後、別の売掛先の破綻が原因であることを説明し、取引は継続されましたが、危うく大口の取引を失ってしまうところでした。事前にしっかりと確認しておくべきです!

 

製造業経営者39歳茨城県
(地方銀行へ申込み)
売掛先から突然のリスケの申し入れがあり、資金が回らなくなりました。
当社、恥ずかしながら税金を滞納しており、融資を受けることは絶望的でしたので、ネットで調べた結果、売掛金さえあれば取り組みができるファクタリングをすることに決めました。
聞いたこともない会社で契約することが不安でしたので、取引銀行へ相談してみることにしましたが、審査期間が1週間ほどかかるということを告げられたきり、10日経っても2週間経っても連絡がありませんでした。(この時点で月末ギリギリです)
結局、ネットで調べ直して民間のファクタリング会社を利用することにしましたが、猶予期間が3日しかない中でもスピーディーに対応してもらい、入金完了して難を逃れました。これは後日談ですが、最初に申込みをした取引銀行からは一切連絡が来ることはなく、税金の滞納を完済後に追加融資の申し入れをしたのですが、否決でした。原因は、どうもこの時にファクタリングの申込みをしていたことのようです。銀行系(特に取引銀行)は、会社の経歴を何から何まで記録されるので気をつけるようにします。

 

まとめ

失敗例では、全体的に銀行系のファクタリング会社へ申込みをした方が多いようですね。

スピード力を重視したファクタリングを得意とする民間ファクタリング会社と比較して、銀行系ファクタリングは、(当然ですが)「銀行業務」としての取り扱いとなりますから、審査期間が必要です。

加えて、通常の「売り切り型」のファクタリングを取り扱っていない銀行も多く、この場合は、でんさいなどのシステムの導入を前提とした「一括ファクタリング」への申込みとなるケースが多いです。また、一般企業の売掛金は取り扱いがなく「診療報酬・介護報酬」のみの取り扱いという場合もあります。

資金調達までの期間も、申込みをしてから審査期間として1週間〜2週間かかるのが常ですから、「買取不可」の時点で、資金調達期限到来!という最悪のケースもあり得ます。

このようなことにはならないために、事前の調査が必要不可欠です。

 

当サイト「ファクタリング研究所」では、独自に調査したファクタリング会社を比較しています。ファクタリング会社選びは、あなたの会社の状況にぴったりとマッチした会社を選ぶことが大切です。

ただ単に「手数料が安いところは?」や「一番早いところは?」などと検索していると、悪徳業者などに引っかかり、痛い目をみることもありますので注意が必要ですよ。

 

ファクタリングの比較をするならこの記事を一読!

ファクタリング会社選びに迷った時はコレ!

最短1日で数百万円〜の資金調達ができるファクタリングだからこそ、業者選びに迷っている時間がもったいない!と思いませんか?

『どんなファクタリング会社を選んでいいのかわからない!』

『なるべく手数料が安い会社を選びたいけど、どこ?』

『うちの会社の業種に合ったファクタリング会社はどこ?』

と、数多くある業者の中からあなたにぴったりな会社選びに迷ったことはありませんか?

そんな時は、「資金調達プロ」のカンタン無料診断であれば「お住いの地域」「必要資金額」「業種」などのごく簡単な情報を入力するだけで、自動であなたにぴったりな会社を選出してくれます。

まずはサクッと査定してみましょう!

利用条件:請求書発行済の売掛金を所有している経営者(個人事業主)

⇨カンタン無料診断はこちらから!