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資金不足で設備投資できない!黒字倒産する会社の共通点

日本全国の中小企業の経営向上に役立つ情報発信をしている管理人のタナカです。

このページでは、中小企業経営者の悩みである”資金不足”が原因で、設備投資ができない場合の対処法について、私の経験談を交えながら解説しています。

目の前にビジネスチャンスが転がっていても、設備投資のための資金が確保できるに泣く泣くチャンスを手放している経営者の方は少なくはないでしょう。

いつチャンスがきても対応できるようにしておくことが理想ですが、経営は理想通りにはいきませんよね。

会社の黒字と資金潤沢は別問題!

私が経営する会社は、今でこそ業績もキャッシュフローも安定していますが、スタートした20代当初は、毎月の資金繰りに悲鳴をあげているような状況でした。

経営者としての経験不足で、お金の扱いに慣れていないこともあり、会社の蓄えと自分のお金を混同してしまっていた時期もありました。(今考えると恐ろしいことです)

私が資金繰りに行き詰まった時期には、会社は黒字倒産寸前の状態で、会社の知名度や売り上げは上がってきているのに、キャッシュフローが悪い…という状況。つまり、現金がないんです。

知名度は上がってきているので、ありがたいビジネスのお話もあちこちから頂いているにもかかわらず、そのチャンスに取り組むための設備投資ができないような経営状況・・・。

社員に相談するわけにもいかず、毎日人知れず資金繰りに明け暮れていました。

目の前にビジネスチャンスがあるのに動けない状況

私が一番辛かったのは、資金繰りに悩む日々も当然そうですが、会社の経営そのものはうまくいっていることでした。

タナカ

タナカ
経営は回っているのに、金がない!

という状況が、私の中での歯がゆさと苛立ちを募らせました。

 

タナカ

タナカ
やれば儲かるとわかっている話が目の前に転がっているのに!!設備投資するお金もない!その上、黒字なのに現金がない!!

こんな状況です。

なんとかして、資金を調達したかったのですが、設立まだ3年ということもあり、右肩上がりの業績にも関わらず、銀行は融資付けをしてくれませんでした。

今でこそ、ベンチャーに対する世間の意識が変わってきましたので、銀行が若い会社にもお金を出しますが、10年前の融資状況というのは20代の私にとって、とても厳しいものでした。

資金さえあればオールクリア

もし、あなたが今、資金があれば会社経営の全てがうまくいくとしたら、どうしますか?

当時の私のように銀行融資も全て断られたとして・・・でも、目の前にどう考えてもタイミング的に「やれば儲かるチャンス」があるとしたら。

私であれば、そのチャンスをどうにか活かそうと考えます。

ですが、多くの経営者の方は、『今はそのタイミングではない』とチャンスを逃してしまうのです。

会社経営は今のまま続けますよね?

社員の方には、今のまま給与を与え続けると思います。

このまま資金繰りが必要な財務状況のまま会社経営を続けていて、打破できるタイミングがあるとお思いでしょうか?

私はそうは思いません。

会社というのは、昔よりも、現代のほうが厳しい状況です。

朝日新聞が「止まった会社は潰れてしまう」と言う程にです。

このまま、停滞したままの状況を放ったらかしにしては、会社は衰退する一方です。

あなたの目の前に、うまくいく案件が転がっているのであれば、それは取り組むべきです!

黒字倒産はなぜ起きるのか?

私が経験した(しそうになった)黒字倒産のお話限定で申し訳ないのですが、黒字倒産が起きる理由は、なんといってもキャッシュが回らないこと。

売掛金や約束手形が溜まった時、そこに融資付けの仮承認が破棄された時などには、とにかくキャッシュが回らなくなります。

売り上げだけ見れば、黒字。

会社の業績も健全。

なのに、金がない。

私の場合も、売掛金が原因でした。

まだまだ若い会社でしたので、取引先との信用作りも兼ねて、売掛での受注をどんどん受けていきました。

その結果です。

 

身体は、毎日仕事をしていますから、疲れています。

脳も仕事をしていますから、仕事した感がすごくありますよね。

「うまくいっている!」という実感もあるので、気にせず仕事を受注し、こなしていきます。

自分自身の経験やスキルが溜まっていっていることも実感しています。

 

これが大きな落とし穴だったんですね。

売上はどんどん増えていっているのに、金が回らなくなっていきました。

その当時の売掛サイクルは2〜3ヶ月でしたが、中には半年ほど先にしか現金化できない不良もありましたし、私の会社のように小さな若い会社では、ひとつでも不渡りを起こしてしまうと危険な状態(綱渡り状態ですね)が続きました。

大きな売上のものは、売掛で受注することが多くなり、経費はかかるのに現金化に時間がかかるようになっていきました。

バランスシートで見ると、とんでもないことになっていたと思います。(その当時はバランスシートなんて知りませんでした)

融資がなくても設備投資する方法

このまま設備投資をせずに、会社の経営状況を放ったらかしにしても、何の得もありません!

あなたが会社の経営状況を向上させ、更には自身ももっと潤いたい!とお考えであれば、何とかして設備投資をして、次のステップに進む必要があります。

今回は、その方法をご紹介します。

 

その方法とは、ファクタリングです。

ファクタリング。ご存知でしょうか?

ファクタリングとは

おそらくファクタリングという言葉を聞いたことがないという方は少ないかと思いますが、ファクタリングの仕組みをわかりやすく解説しておきます。

上図のように、ファクタリングとはファクタリング会社に売掛債権を売却することで、早期に現金化することができる手法です。

取引方法には2種類あり、それぞれ「2社間ファクタリング」と「3社間ファクタリング」と言います。主な特徴は取引先に通知の義務の有無です。

ファクタリング会社を経由しますから、手数料などはかかりますが、最短で即日で資金調達することができる点と、融資や手形割引などと比較すると少額の手数料で済むことから、中小企業経営者の多くが利用している優秀な資金調達方法です。

銀行融資とファクタリングの比較

“なんとなく”融資や手形の方が認知度が高いので「安心」だと思われがちですが、実は融資や手形割引と比較してもファクタリングの手数料の方が安価ですし、確実性も高いので「安心」です。

融資ファクタリング
形式金銭の貸借売掛債権の売買
手数料(金利)年15%以下
(100万円以上の場合)
買取金額の1.5%〜15%程度
審査対象主に融資を受ける会社の信用力主に売掛先の信用力
調達可能金額評価によって変動売掛金の範囲内
リスク・売掛先が破綻した時の責任を負う
・償還請求権がある
・売掛先が破綻した時の責任を負わない
・償還請求権がない

 

ファクタリング会社選びは重要事項

どんなファクタリング会社を選ぶかによって、手数料などの差額は実は大きいです。

民間のファクタリング会社の相場では『1.5%〜15%』と幅広く、なるべく安いところに・・・と安易に手を出せば詐欺まがいの業者に引っかかってしまうこともあります。

当研究所では、通算100社以上の民間ファクタリング会社を独自調査してきました。

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