CATEGORY:資金繰りの基礎知識

【保存版】中小企業の資金繰り基礎知識を8つの角度から徹底解説!

これまでに、私が執筆してきた記事の中から、経営者のあなたが知っておくべきポイントを順に並べています。

あなたの会社に資金繰りが必要な状況で、且つ、効果的な資金繰りを実行していくためには、資金繰りの基本を押さえておかなくてはなりません。

資金繰りで失敗してしまう多くの経営者の方の共通点は、会社資金のバランスシートの中に反映されているキャッシュの存在が明確に見えていないという点ではないでしょうか。

「資金繰りにとって最も重要なことは何ですか?」

それは、いかに会社内にキャッシュ(現金)を残すことができるか?ということです。

キャッシュフロー改善について、あらゆる角度から切り込んでいるのが、以下の記事群です。あなたの会社経営に役立つ情報が必ずありますので、参考にしてみてください。

資金繰りの基本!全手法

資金繰りは誰の仕事?失敗できないからこそ経営者が最終チェック

資金繰りって、誰の仕事なんでしょう?大企業のように、数十人が所属する経理部がある会社ならば、決裁権だけを経営者が持っていれば、あとはお任せで!という感じでしょうが、中小企業の資金繰りではそうはいきません。

失敗の許されない資金繰りだからこそ、経営者であるあなたと資金繰りの関わり方が重要です。

資金繰りは誰の仕事?

 

資金の種類を把握しよう!会社の資金が回らない原因は管理にある

「今月の支払い用の金はどこにいった!!」

月末ギリギリになって、会社のキャッシュが枯渇していることに気づく経営者の方も少なくはありません。切羽詰まった状況で、どうしてもキャッシュ(現金)が必要だ!ということから、(どうせ返せるからと)安易なキャッシングに手を染めてしまっては、後のキャッシュフローを焦げ付かせる結果になり本末転倒です。

先打ちで豊かなキャッシュをプールするためには、「資金の色分け」が効果的です。

資金の種類とは?

 

資金調達の基本!まず最初に考えべきは外部調達ではなく内部調整

資金調達と聞くと、外部(金融機関など)からの貸付をメインで考えがちですが、実は会社内部のキャッシュをうまく回すことによって、借入と同じ効果を得ることができます。

「売掛金の回収サイト」「買掛金の支払いサイト」「在庫管理」の3つの視点から会社内に眠る資金をキャッシュ化する手法を説きます。

資金調達の基本を教えます!

 

バランスシートを活用して会社のキャッシュを透明化する

会社のキャッシュは常に流動しています。今現在、あなたの会社に一体いくらのキャッシュがあるのか?そのキャッシュで今月の支払いは賄えるのか?など、キャッシュフローを透明化できている会社とできていない会社では、これらの質問に即答できるか否か大きな違いが生まれます。

あなたがこれから先も、資金繰りで苦労しそうか、豊かなキャッシュで会社を回していけそうか?は実は、バランスシートを読み解くスキル次第かもしれません。

︎バランスシートと資金の関係性

 

「このままだと倒産しそう…」という悪いイメージに負けないために

「キャッシュが焦げ付いてしまって倒産しそうです!」

「倒産を回避するために私が今やるべきことは何でしょうか!!?」

私を始め、中小企業経営者の皆様は、国の大きな期待を背負って動いています。我々の労働力がなければ国力は半減するでしょう。しかし、10年前の会社経営と、現在の経営とでは全く手法や考え方が違っているのも事実です。

今現在の経営戦略術にシフトをしていかなければ、生き残っていくのは難しいでしょう。

しかし、根本の疑問。

「倒産って一体どんな状態のことを言っているの?」

「倒産」という言葉は、実は厳密に規定された法律用語ではありません。キャッシュが焦げ付けば、いずれは倒産というイメージはお持ちかと思いますが、実際には会社というのはなかなか倒産するものではありません。

あるケースを除いては・・・

︎資金繰りが悪くて倒産しそうです

 

資金の増加と減少はどうして起こるのか?

会社を経営していく中で、会社の資金の増減を見張ることは大切な仕事です。

あなたが経営者として社内のキャッシュを把握するのと同時に、経理担当者は社内の売掛金や買掛金、手形や固定資産、それから金融機関からの借り入れなど、目に見えない資金までもを把握していることでしょう。

しかし、経理担当者と経営者とでは、なかなか会話が噛み合わない!という現場が多いのです。なぜこう言ったことが起こるのか?それは、経営者と経理担当者とでは、「資金の増減」の観点が違ったからなのです。

︎資金の増加と減少はなぜ起こるのか?

 

減価償却費が資金増加になる理由とは?(経営者3年生未満必見)

財務を把握し、税をコントロールすることができれば、資金繰りと同じ効果を得ることができる上に、無理な経費削減をして社員たちの機嫌を損ねることも無くなります。

あなたの会社経営で「減価償却費」を有効活用できているでしょうか?

税務は、とっつきにくく、わかりづらい面があります。しかし、実はピンポイントで押さえるべきポイントを抑えることができてさえいれば、絶大な効果をもたらしてくれるのです。

これからも長く付き合っていく税務ですから、この機会に一度マスターしておきましょう。

︎減価償却費が資金増加になる理由とは?

 

元金均等と元利金等はどう違うのか?

金融機関を利用しての外部資金調達(借入金)は、王道です。

借金には、良い借金と悪い借金があります。あなたの借金はどちらでしょうか?

良い借金は会社のキャッシュフローを改善し、さらなる現金をどんどん産んでくれます。対して、悪い借金は、キャッシュフローを圧迫し、金融機関のためにあなたを働かせる結果を呼びます。その違いとは一体なんなのでしょうか?

まずは、元金均等と元利金利を学び、あなたの会社経営に合った借入のスタイルを選択しましょう。

︎元金均等と元利金等はどう違うのか?

まとめ

まずは、資金調達の基本中の基本の考え方や、実務についてお話しした記事をピックアップしました。

今後も、日々の資金繰りの方法や資金繰り表を使った資金繰りの実践のコツなどの記事も執筆して参りますので、まずは基本を押さえつつお付き合いください。

管理人タナカがお勧めする「ファクタリング(売掛債権売却)」という資金繰りの手法があります。

当サイトの独自調査により、信頼できるファクターを集めたコンテンツがありますので、キャッシュフローを圧迫せずに資金繰りしたい経営者の方や、金融機関を通さずに資金調達をしたい経営者の方は、ぜひご一読ください。

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